裏・きぎょうにっき powered by 杉田ともゆき
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DATE: 2006/06/22(木) 00時頃   CATEGORY: FVC
FVC#9 チームの作り方
Presented by いのべつぐと

サークル・学生団体・起業など様々なシーンでチームを作る際に役立つ講義でした。今回はリーダーの能力に注目していました!
これからチームを作ろう、今現在チームのリーダーをやっているという人は必見ですね☆
僕なりの考えを入れて、エッセンスを紹介したいと思います。


チームをまとめる4つの力
・志
・人間力
・システム
・ルール

(ビジョン)と人間力(カリスマ)はチームを作る段階で必要な力だと思います。
ビジョンについては後ほど述べるとして、人間力はどうやったら身に付くのか?勉強会の中では明言されてませんでしたが、参加者の皆さんの意見をまとめるとこんな感じです。
ギャップが大きい
9割くらいおちゃらけているが、ここぞというときにはしっかりした意見を言える。
意外に論理的
ギャップが大きいこととかぶるけど、しっかりした意見というのは実に論理的で、メンバー全員が思わず納得してしまう。そんな的を得た発言ができる。
誰よりも頑張り屋
メンバーの誰よりも頑張っている。その結果倒れることも。わざと頑張ってる姿を見せるのは逆に人間力低下に繋がると思うけど、見えない努力はふとした場面で表面化するので、陰の努力を怠らないこと。見えない努力が表面化したときに人は、天才・才能・センスなどと感じると思います。
オポチュニスト(楽天家)
ポジティブで楽天家。上記のことを踏まえたうえで楽天家であることが必要でしょう。リーダーが不安がってると、メンバーは本当にこの人について行っていいのか、もっと不安になってしまいますから。もちろん、強がってばかりではなく、たまに弱い面を出すのもギャップがあることに含まれますが、基本はオポチュニストでいましょう。
エンターテイナー
メンバーを楽しませることができる。人を楽しませるコツは自虐ネタを披露すること(著書・人たらしのブラック心理術)です。他のネタで笑いを取ろうとするのは、高度なテクニックなので初心者には難しいかもね。

そして、システムルール
これは、チームを継続させるための力だと思います。
組織として、機能するようなシステム。つまり、役割分担がちゃんとできるようにする。組織をチェックできる仕組み、またはメンバーがいることも重要でしょう。
ルールは多すぎると窮屈になってしまいますが、まったくないと馴れ合いの組織になってモチベーション低下に繋がります。リーダーにとって重要なルールは、怒る時のルールを決めることだと思います。客観的に、誰が見ても分かるようなルールで怒るのが重要です。僕の場合は「遅刻したとき」のみです。「失礼なことを言ったとき」など、基準が人によって変わるようなルールは良くないです。これは株式会社シェイクの森田英一社長も言ってました。


人選のポイント
めっちゃ面白かったのですが、長くなりそうなので知りたい人はFVCに参加してください(^^;


ビジョンを掲げる
・現場をしっかり踏まえたものか?
あまりにも非現実的だと、ただの馬鹿に見られてしまう。でも、馬鹿なビジョンであればあるほど、成功したときの賞賛は計り知れないでしょう。「ハイリスク・ハイリターン」なのかな?
・みんなに夢を与えられるものか?
そのまんま。
・社会に役立つ側面があるか?
現実的で大きな夢があっても、人を陥れるようなビジョンではモチベーションが続きにくいです。
・どんなリスクがあるか?
敢えてリスクを掲げる必要はないですが、リーダーは常にリスクを把握している必要があります。リスクが現実化した時にうろたえなくて済みますし、対処法の発見も早くなるでしょう。


ビジョンを伝える
・フォーマルコミュニケーションで伝える
・インフォーマルココミュニケーションで伝える

会議やプレゼンなどのフォーマルコミュニケーションでは、情報を詳しく正確に伝えるのに適しています。
おしゃべりやノミニケーションなどのインフォーマルコミュニケーションでは、情熱や感情を伝えやすく、人の気持ちを膨らませるのに適しています。

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無意識的にこれらの事ができる人は、根っからのリーダー気質ですね。
でも、多くのリーダーは少なからず意識的にこれらの事を実践しています。
リーダー論を完全に実践できれば誰にでもリーダーになるチャンスはあるのではないでしょうか?
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